はじめてこのブログを読む方へ 目次


このブログは、一つのテーマに絞ったブログではありません。

英語をやり直したこと。
妻と出かけた旅のこと。
仕事のこと。
AIやお金について考えたこと。
そして、これまでの人生で経験した、少し変わった出来事。

その時々で気になったこと、考えたこと、実際にやってみたことを、自分の言葉で書いています。

専門家として何かを教えるというよりも、
一人の人間が、人生の途中で経験したこと、考えたことの記録です。

だから、このブログには決まった読み方はありません。

英語に興味があれば英語の記事から。
旅行が好きなら旅の記事から。
ちょっと変わった実話が読みたければ、そこから。

興味のあるところから、気楽に読んでもらえれば嬉しいです。


英語をやり直す

長い間勉強してきたのに、なぜ英語が聞き取れないのか。

そこから始まった、僕自身の英語再挑戦の記録です。


第1章 英語が聞き取れない理由

1-1 TOEIC745点でも英語が聞き取れなかった話

1-2 ヒアリングができない理由は5つある

1-3 英語は速いのではなく音が消えている

1-4 英語が聞き取れない本当の理由は「思考スピード」かもしれない


第2章 発音

2-1 Rの発音は喉じゃなかった

2-2 LとRの聞き分け


第3章 英語で考える

3-1 英語で考えるとき、文法は考えない
3-2 昼の散歩を英語の練習時間にしてみた

3-3 散歩中にChatGPTと話して気づいた、英語練習の「順番」問題
3-4 体調が悪い日に思いついた英語日記法


第4章 英語学習の習慣

4-0 Duolingoと今のリスニング習慣

4-1 Duolingoの学習

4-2 Duolingoをやっているとき、ChatGPTのショートカットがむちゃ便利だった

4-3 なぜ今さら英語をやり直そうと思ったのか

4-4 カサブランカを20回聞いたら、英語はどこまで聞こえるのか

4-5 海外ドラマ英語は「妻がいない時間」にちょうどいい

4-6 Duolingo121でも英語が聞き取れない理由|フレンズで実感した「4回目で分かる」壁

4-7 ヘーゼルナッツが「ヘゾナ」に聞こえた日

4-8 67歳、Duolingo全コース修了。でも『Friends』は聞き取れない


旅の途中で

旅は、観光地を見るだけではなく、その時の自分や家族のことまで後になって思い出させてくれます。

ここでは、実際に出かけた旅について書いています。

ドイツ旅行記

5-1 ドイツ個人旅行11日間|フランクフルトからミュンヘンまで

5-2 ドイツ鉄道DBで移動してみた|切符購入と乗り換えで苦労したこと

5-3 フランクフルト到着編|空港からホテル、初日の街歩き

5-4 ローテンブルク編|中世の街並みとホテル・アイゼンフット

5-5 フュッセン・ノイシュバンシュタイン城編|バスと徒歩で城へ向かう

5-6 ミュンヘン編|ビール、レストラン、最後の街歩き

5-7 ドイツ旅行で英語はどのくらい必要だったか

5-8 JAL SKY WIDERでドイツへ|夫婦二人掛け席にこだわった話


北海道・札幌

6-1 毎年、同じ北海道旅行を続ける理由

6-2 外食より楽しみな夜――JRタワー高層階の部屋時間

人生で起きたこと

長く生きていると、ときどき「こんなことが本当に起きるのか」と思うような出来事があります。

仕事で経験したこと。
出会った人のこと。
誰かから相談されたこと。

記憶が薄れないうちに、できるだけ事実に沿って残しておこうと思っています。

消えた一千五百万円

7-1 第1話 「銀行に二千万円取られた」

7-2 第2話 白紙の領収証

7-3 第3話_消えていた預金

7-4 第4話_銀行への手紙

7-5 第5話_「回答書は送っています」

7-6 第6話_確認できなかった回答書

7-7 第7話_打つ手がなくなっていった

7-8 第8話_それでも残った疑問

7-9 第9話_もう、聞くことはできない


AIと暮らす

ChatGPTをはじめとするAIを実際に使ってみて、生活や仕事がどう変わったのか。

便利だったことも、うまくいかなかったことも書いていきます。

AI-1 60代でChatGPTを相棒にしてみた

AI-2 60代後半、ChatGPTの使い方がまた変わった

AI-3 何でもChatGPTに聞くようになった

AI-4 ChatGPTはどこまで信用していいのか

AI-5 仕事でAIを使ってみて感じたこと

AI-6 AIを使い続けると、こちらの使い方も上手くなる

AI-7 67歳でAIを使う――若い人だけの道具じゃなかった


仕事、お金、そしてこれから

長い会社員生活を経て、今になって考える仕事のこと。

投資、老後のお金、これからの働き方。

人生の後半だからこそ考えるようになったことを書いていきます。


このブログについて

このブログを書き始めたきっかけは、英語でした。

長く英語を勉強してきたのに、映画や海外ドラマの英語が聞き取れない。

「いったい、なぜなんだろう」

その疑問を自分なりに考え、記録してみようと思ったのが始まりです。

ところが書いているうちに、英語以外にも残しておきたいことがたくさんあることに気づきました。

旅のこと。
仕事のこと。
AIのこと。
お金のこと。
家族との時間。
これまでに出会った人や、忘れられない出来事。

考えてみれば、どれか一つだけが「自分」というわけではありません。

そこで、このブログを英語だけのブログではなく、
「これまで」と「これから」を書いていく場所にすることにしました。

タイトルは、

Blue Horizon ― 旅の途中で、これまでとこれから

人生という旅は、まだ途中です。

これから何が起きるのかは分かりません。

だからこそ、これまでを振り返りながら、これからのことも書いていこうと思います。