4-6 Duolingo121でも英語が聞き取れない理由|フレンズで実感した「4回目で分かる」壁

Duolingo121でも英語が聞き取れない理由|フレンズで実感した「4回目で分かる」壁

自分の今の英語力は、Duolingoでいうと121
ついこの前120を超えたばかりで、正直「ちょっとできるようになってきたかも」と思っていた。

ただ、実はDuolingoと並行して、少し前からフレンズ英会話も聞いていた。

だから、「リスニングは別物」という感覚は、なんとなくあった。

それでも実際にやってみると、やっぱり簡単ではなかった。


フレンズ英会話を聞くと、こんな感じになる。

  • 1回目:ほぼ分からない
  • 2回目(字幕あり):まだあまり分からない
  • 解説を聞く:一気に理解できる
  • 4回目:驚くくらい聞き取れる

この流れを何度も経験した。

特に印象的なのは、「解説を聞いた後の変化」

さっきまで聞き取れなかった音が、急に意味のある英語として入ってくる。

いわゆる目からうろこの感覚だった。


ここで気づいたのはシンプルで、

 耳だけ鍛えてもダメということ

フレンズの英語は、いわゆる受験英語とはかなり違う。

  • 言い回しがカジュアル
  • 文法が省略される
  • ネイティブ特有の表現が多い

だから、音だけ追っていても限界がある。

 「意味が分かる」状態を作ってから聞くことが大事


ここで面白かったのが、Duolingoとの関係。

フレンズの中で、

「あ、これDuolingoでやったやつだ」

という表現が結構出てくる。

受験英語ではあまり出てこないけど、
実際の会話では普通に使う表現。

これに気づいたとき、

 Duolingoってちゃんと実用的なんだな」

と思えた。

正直、ここはかなりモチベーションにつながった。


正直、最初から「全然ダメだ」とは思わなかった。

むしろ、
解説を聞けば理解できるし、繰り返せば聞き取れる

この感覚は、手応えとしてはかなりあった。

そしてもう一つ大きかったのは、

Duolingoでやっていることが、ちゃんと実際の英語につながっていると実感できたこと

フレンズの中で、
「あ、これやったことある」という表現が出てくるたびに、
バラバラだったものが少しずつつながっていく感じがある。

だから今はこう思っている。

リスニングは“いきなりできるようになるもの”ではなくて、
理解→反復で少しずつつながっていくもの

もし今、
「1回目は全然分からない」
「2回目でやっと少し分かる」
という状態だとしても、それは全然おかしくない。

むしろ、

ちゃんと前に進んでいる途中の状態 だと思う。

自分もまだ121。全然完成形じゃないけど、

“分からなかったものが分かるようになる感覚”は、確実に増えてきている

この積み重ねを続けていこうと思う。

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