英語が聞き取れない大人の再挑戦

このブログについて

このブログは、
英語を勉強してきたはずなのに、英語の音がどうしても聞き取れない
そんな感覚を長く抱えてきた大人が、もう一度英語に向き合い直している記録です。

学生時代から、日本の英語教育の中で英語を学び、
受験英語としての読み書きや試験対策には、それなりに慣れてきました。
約40年前にTOEICで745点を取得したこともあり、
日常会話レベルであれば、英語でのコミュニケーションは可能でした。

一方で、
ネイティブの自然な英語、特に映画やドラマの英語については、
以前からほとんど聞き取れないと感じていました。

単語や文法は知っているはずなのに、
音になると意味がつかめない。
会話についていけない。
映画を観ても、セリフがただ流れていくだけ——。

その違和感は、
社会人になってから突然生まれたものではなく、
ずっと抱えてきた感覚だったと思います。


このブログを始めた理由

「英語は勉強してきた」
「でも、聞こえない」

この状態のままでは、
英語から少しずつ距離が空いていくだけだと感じました。

一方で、
机に向かうような本格的な勉強を、
もう一度最初からやり直す自信もありませんでした。

そこでこのブログでは、
英語を“勉強し直す”のではなく、
英語との距離を完全に切らさないこと
を大切にしています。


このブログで扱っている内容

このブログでは、以下のような内容を中心に書いています。

  • 英語が聞き取れないと感じてきた実体験
  • リスニングや発音(特にLとRなど)に関する試行錯誤
  • 英語学習アプリ・教材・映画の活用記録
  • 「やらなければ」ではなく、「続いた」方法

いずれも、
筆者自身が実際に使い、続けているものをもとにしています。


このブログの目標

このブログの目標は、
映画を字幕なしでも、ある程度理解できるようになることです。

完璧に聞き取れるようになることよりも、
「何となく流れがつかめる」
「英語の音に置いていかれなくなる」
そんな状態を目指しています。


同じ悩みを持つ方へ

このブログは、
英語が苦手な人の成功談ではありません。

英語を勉強してきたはずなのに、
リスニングだけがずっと苦手だった大人が、
無理のない形で再挑戦している個人の記録です。

同じような違和感を抱えている方にとって、
「自分だけじゃなかった」と感じられる場所になれば嬉しく思います。


※当ブログでは、紹介している教材・サービスの一部に、アフィリエイトリンクを利用する場合があります。
※いずれも、筆者自身の体験・感想をもとに紹介しています。


このブログを書いているのは、 

英語を勉強してきたものの、リスニングだけがずっと苦手だった 

「はんふりぃ」という個人です。

▶︎ プロフィールはこちら

もし、

「RとLの音が聞き分けられない」と感じているなら、 

こちらの記事から読んでもらえると、感覚がつかみやすいと思います。

▶︎ Rの発音、喉じゃなかった。舌と唇だった話