ある日、体調があまり良くない日があった。
それでも昼の散歩はしたのだが、
いつものように英語で話そうとしても、
なかなか頭が回らない。
そのとき、ふと思った。
「一気に英語にしようとするから大変なのではないか」
それまでのやり方はこうだった。
日本語で内容を整理
↓
英語で全部話す
↓
あとでChatGPTで添削
でも体調が悪い日は、それがきつい。
そこで試したのが
1文ずつ方式だった。
日本語で1文
↓
英語で1文
↓
また日本語
この方法だと、
頭の負担がかなり軽くなる。
ただ、その日ちょっと面白いことが起きた。
自分の体調の話をしていて、
「便秘」という単語がどうしても通じない。
何度言い直しても、
音声認識が反応しない。
その日は結局、途中であきらめてしまった。
あとでChatGPTに相談したところ、
こう言われた。
「単語だけで言うより、文章で言った方が認識されやすい」
つまり
❌ constipation
ではなく
⭕ I have been constipated for a couple of days.
という形だ。
この出来事で気づいたのは、
英語は単語よりも文の流れで使うものだということだった。
それ以来、
英語日記は
日本語 → 英語 → 添削
を1文ずつ繰り返す方法に変えてみようと思っている。
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