Duolingo121でも英語が聞き取れない理由|フレンズで実感した「4回目で分かる」壁
自分の今の英語力は、Duolingoでいうと121。
ついこの前120を超えたばかりで、正直「ちょっとできるようになってきたかも」と思っていた。
ただ、実はDuolingoと並行して、少し前からフレンズ英会話も聞いていた。
だから、「リスニングは別物」という感覚は、なんとなくあった。
それでも実際にやってみると、やっぱり簡単ではなかった。
フレンズ英会話を聞くと、こんな感じになる。
- 1回目:ほぼ分からない
- 2回目(字幕あり):まだあまり分からない
- 解説を聞く:一気に理解できる
- 4回目:驚くくらい聞き取れる
この流れを何度も経験した。
特に印象的なのは、「解説を聞いた後の変化」
さっきまで聞き取れなかった音が、急に意味のある英語として入ってくる。
いわゆる“目からうろこ”の感覚だった。
ここで気づいたのはシンプルで、
耳だけ鍛えてもダメということ
フレンズの英語は、いわゆる受験英語とはかなり違う。
- 言い回しがカジュアル
- 文法が省略される
- ネイティブ特有の表現が多い
だから、音だけ追っていても限界がある。
「意味が分かる」状態を作ってから聞くことが大事
ここで面白かったのが、Duolingoとの関係。
フレンズの中で、
「あ、これDuolingoでやったやつだ」
という表現が結構出てくる。
受験英語ではあまり出てこないけど、
実際の会話では普通に使う表現。
これに気づいたとき、
「Duolingoってちゃんと実用的なんだな」
と思えた。
正直、ここはかなりモチベーションにつながった。
正直、最初から「全然ダメだ」とは思わなかった。
むしろ、
解説を聞けば理解できるし、繰り返せば聞き取れる
この感覚は、手応えとしてはかなりあった。
そしてもう一つ大きかったのは、
Duolingoでやっていることが、ちゃんと実際の英語につながっていると実感できたこと
フレンズの中で、
「あ、これやったことある」という表現が出てくるたびに、
バラバラだったものが少しずつつながっていく感じがある。
だから今はこう思っている。
リスニングは“いきなりできるようになるもの”ではなくて、
理解→反復で少しずつつながっていくもの
もし今、
「1回目は全然分からない」
「2回目でやっと少し分かる」
という状態だとしても、それは全然おかしくない。
むしろ、
ちゃんと前に進んでいる途中の状態 だと思う。
自分もまだ121。全然完成形じゃないけど、
“分からなかったものが分かるようになる感覚”は、確実に増えてきている
この積み重ねを続けていこうと思う。

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