最近、ちょっと面白い英語の教材を見つけた。
YouTubeの「海外ドラマで英語学習【フレンズ英会話】」というシリーズだ。
海外ドラマ『フレンズ』の会話を使って、英語表現を解説してくれる動画で、
1本がだいたい10〜15分くらい。
実はこれ、最近よく聞いている。
ただし、聞く時間は決まっている。
女房殿がリビングにいない時間だ。
英語の音声というのは、家族がいると意外と聞きづらい。
特に海外ドラマの会話は、ずっと英語が流れるので
隣にいる人からすると、少しうるさく感じるらしい。
だから、朝のちょっとした時間や
女房殿がまだ起きてこない時間などに
こっそり聞いている。
海外ドラマ英語は意外と聞きやすい
この動画の良いところは、日英字幕があることだ。
まず英語の会話が流れて、
そのあと日本語で意味を解説してくれる。
さらに、ネイティブが実際に使うフレーズを
ひとつずつ説明してくれるので、
「ああ、こういう言い方をするのか」
と、会話のイメージがつかみやすい。
学校英語とは違って、
海外ドラマの英語はとても短い。
例えば、
- Wait a second
- Come on
- What are you doing?
など、日常会話そのものだ。
こういう短い英語は、
聞いていてもあまり疲れない。
英語学習は「隙間時間」がちょうどいい
最近思うのは、英語の勉強は
まとまった時間を作ろうとすると続かないということだ。
例えば、
- 散歩しながら英語で考える
- Duolingoを少しやる
- 映画のセリフを何度も聞く
そんな感じで、
生活の中に英語を入れていく方が続く。
この「フレンズ英会話」の動画も、
10分くらいなのでちょうどいい。
少し時間があるときに、
気軽に聞ける。
英語は生活の中に増やす
最近は、
- 昼の散歩で英語を考える
- 映画『カサブランカ』を何度も聞く
- Duolingoで単語を覚える
そんな形で英語を続けている。
そこにもうひとつ、
海外ドラマ英語(YouTube)
が加わった感じだ。
英語の勉強というより、
英語に触れる時間を増やしている、という感覚に近い。
英語はたぶん、
机に向かうよりも
生活の中に入れていく方が長く続く
そんな気がしている。

ちなみに、散歩英語ではこんなものを使っています。
・花粉の時期に便利な眼鏡カバー
→(これは花粉の時は必需品)
・Apple Watch
→(散歩の歩数管理もあるけど、Quicpayとか、もろもろ
スマホでやる操作性がよい)
・AirPods
→(やはりiPhoneとの相性は抜群、映画聴いている時に
「ハイSiri、2分進めて」とか言うとちゃんと反応してくれる)
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