Duolingo2年半と今のリスニング習慣
現在は、無理のない形で英語学習を続けています。
Duolingoは2年半ほど継続しており、スコアは113です。毎日少しずつでも英語に触れることを意識しています。
また、映画『カサブランカ』を英語字幕ありで視聴したあと、歩きながら音声だけを聞くという習慣も続けています。
実は、最初は昔買ったDVDをiPhoneに取り込もうとしました。
英語訳の本も持っていたので、「これでいけるはず」と思ったのです。
でも、DVDを取り込む作業が思った以上に面倒でした。
そこで結局、Apple TVで改めて『カサブランカ』を購入しました。
合理的かと言われると微妙ですが、「すぐに始められること」を優先しました。
完璧な準備よりも、続けられる形のほうが大事だと思ったからです。
映画『カサブランカ』は、セリフが比較的クリアで、学習素材としても使いやすい作品です。
そして何より、セリフがかっこいい。
リックがバーで女性にこう言う場面があります。
“That’s so long ago, I don’t remember.”
“I never make plans that far ahead.”
意味はシンプルなのに、あの間と空気感があるだけで、妙に印象に残ります。
全部を完璧に聞き取れなくても、「あ、今の一言、かっこいいな」と思える。
その瞬間があるだけで、もう一度聞いてみようという気持ちになります。
英語訳の本を使って音読することもあります。
内容を追いながら英語に触れられるので、「勉強」というよりも「作品を味わう」感覚に近いのが続けやすい理由かもしれません。
映画を教材として使うなら、英語字幕付きで何度も見返せる環境があると便利です。
私が使っているのは、Apple TVで購入した『カサブランカ』ですが、
書籍版の英語対訳も学習には使いやすいと感じています。
最近は、Speechling や IrPro といった英語学習アプリも使い始めました。特にLとRの音の違いを意識して聞くようにしています。
劇的な変化はありませんが、以前より英語の音に注意を向けられるようになってきたと感じています。
こうした習慣で、
英語が「分かるようになった」と言えるほどの変化は、
正直まだありません。
でも、
以前よりも英語の音に注意を向けられるようになり、
聞こえないことに対して、
必要以上に落ち込まなくなりました。
今は、
完璧に聞き取れることよりも、
英語の音を追いかけ続けられていることの方が、
大事だと感じています。
そもそも、
なぜそこまでして英語を聞き続けたいのか。
次の記事では、
英語をやり直している一番の理由について、
あらためて書いています。
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