TOEIC745点でも英語が聞き取れなかった現実
私は約40年前にTOEICを受け、745点を取ったことがあります。当時は、英語がそれなりにできると思っていました。
しかし年月が経ち、英語を使わない期間が長くなるにつれて、英語の音がほとんど聞き取れなくなっていることに気づきました。
単語や文法は、見れば理解できます。それでも、音声になると内容が頭に入ってきません。
TOEICの点数と、実際のリスニング力は別物だと、今になって実感しています。だからこそ、今は点数よりも「英語の音に慣れること」を重視しています。
TOEICの点数と、実際に英語が聞き取れるかどうかは、
どうやら別の話らしい。
じゃあ、自分の場合はいったい何が引っかかっていたのか。
いろいろ考えてみて、
一番最初に向き合うことになったのが、
Rの音でした。

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