投稿者: はんふりぃ

  • 4-5 海外ドラマ英語は「妻がいない時間」にちょうどいい

    最近、ちょっと面白い英語の教材を見つけた。
    YouTubeの「海外ドラマで英語学習【フレンズ英会話】」というシリーズだ。

    海外ドラマ『フレンズ』の会話を使って、英語表現を解説してくれる動画で、
    1本がだいたい10〜15分くらい。

    実はこれ、最近よく聞いている。

    ただし、聞く時間は決まっている。
    女房殿がリビングにいない時間だ。

    英語の音声というのは、家族がいると意外と聞きづらい。
    特に海外ドラマの会話は、ずっと英語が流れるので
    隣にいる人からすると、少しうるさく感じるらしい。

    だから、朝のちょっとした時間や
    女房殿がまだ起きてこない時間などに
    こっそり聞いている。


    海外ドラマ英語は意外と聞きやすい

    この動画の良いところは、日英字幕があることだ。

    まず英語の会話が流れて、
    そのあと日本語で意味を解説してくれる。

    さらに、ネイティブが実際に使うフレーズを
    ひとつずつ説明してくれるので、

    「ああ、こういう言い方をするのか」

    と、会話のイメージがつかみやすい。

    学校英語とは違って、
    海外ドラマの英語はとても短い。

    例えば、

    • Wait a second
    • Come on
    • What are you doing?

    など、日常会話そのものだ。

    こういう短い英語は、
    聞いていてもあまり疲れない。


    英語学習は「隙間時間」がちょうどいい

    最近思うのは、英語の勉強は
    まとまった時間を作ろうとすると続かないということだ。

    例えば、

    • 散歩しながら英語で考える
    • Duolingoを少しやる
    • 映画のセリフを何度も聞く

    そんな感じで、
    生活の中に英語を入れていく方が続く。

    この「フレンズ英会話」の動画も、
    10分くらいなのでちょうどいい。

    少し時間があるときに、
    気軽に聞ける。


    英語は生活の中に増やす

    最近は、

    • 昼の散歩で英語を考える
    • 映画『カサブランカ』を何度も聞く
    • Duolingoで単語を覚える

    そんな形で英語を続けている。

    そこにもうひとつ、

    海外ドラマ英語(YouTube)

    が加わった感じだ。

    英語の勉強というより、
    英語に触れる時間を増やしている、という感覚に近い。

    英語はたぶん、
    机に向かうよりも

    生活の中に入れていく方が長く続く

    そんな気がしている。



    ちなみに、散歩英語ではこんなものを使っています。

    花粉の時期に便利な眼鏡カバー
    →(これは花粉の時は必需品)
    Apple Watch
    →(散歩の歩数管理もあるけど、Quicpayとか、もろもろ
      スマホでやる操作性がよい)
    AirPods
    →(やはりiPhoneとの相性は抜群、映画聴いている時に
     「ハイSiri、2分進めて」とか言うとちゃんと反応してくれる)

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  • 3-2 昼の散歩を英語の練習時間にしてみた

    昼休みの散歩を、英語の練習時間にしてみることにした。

    もともと昼休みに歩く習慣は10年以上続いている。
    最近はJALの「Wellness & Travel」というアプリを使い、
    1日1万歩を目標にしている。

    どうせ歩くなら、英語の時間にできないか。
    そう思って始めたのが「散歩英語」だ。

    家の中で机に向かって英語を勉強するのは、
    どうしても気合いが必要です。
    「さあ勉強するぞ」という感じになってしまう。

    でも散歩なら、
    もともと気分転換の時間です。

    そこで最近は、歩きながら
    頭の中で英語を作るようにしています。

    例えば、

    「今日はちょっと寒いな」
    「昼ごはんは軽めにしよう」
    「この道、意外と静かだな」

    そんなことを、できるだけ英語で考える。

    もちろん、完璧な英語ではありません。
    単語が出てこないことも多いし、
    文法もかなり怪しいと思います。

    それでも、とりあえず
    英語で表現してみる。

    これが意外と面白い。

    歩いているときは、
    誰かに聞かれているわけでもないので、
    間違いを気にする必要もありません。

    むしろ、

    「これは英語で何て言うんだろう」

    と考えること自体が、
    良い練習になっている気がします。

    英語は机の上だけでやるもの、
    と思い込んでいましたが、
    こういう時間も意外と大事なのかもしれません。

    散歩はほぼ毎日するので、
    無理なく続けられそうです。

    英語の勉強というより、
    英語に触れる時間を少し増やす。

    そんな感覚で、
    しばらく続けてみようと思っています。

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  • 4-2 Duolingoをやっているとき、ChatGPTのショートカットがむちゃ便利だった

    最近、Duolingoを毎日少しずつ続けています。

    ゲームのような感覚でできるので、
    英語の勉強というより、
    ちょっとした習慣のような感じです。

    ただ、使っていて一つ気になっていたことがありました。

    分からない単語が出てきたとき、
    いちいちコピーして翻訳するのが少し面倒だったのです。

    そこで調べてみると、
    iPhoneには便利な機能がありました。

    ショートカット機能です。

    背面をトントンとタップすると
    ChatGPTが立ち上がるように設定しておき、
    その画面を見せて翻訳させる、という使い方です。

    設定してみると、これがかなり便利でした。

    最初は、背面のダブルタップに設定していました。
    ただ、これだと意外と誤作動が多く、
    関係ないときに画面の説明が出てきてしまうことがありました。

    そこで、トリプルタップに変更してみたところ、
    誤操作がかなり減りました。

    今はこの設定で、
    Duolingoをやっているときだけ
    トントントンと背面を叩いて
    ChatGPTを起動するようにしています。

    Duolingoで分からない単語が出てきたとき、
    そのまま背面をトントンとタップすると
    ChatGPTが立ち上がります。

    そこで画面を見せて
    翻訳してもらえばいい。

    アプリを切り替える必要がないので、
    学習の流れが止まりません。

    こういう小さなことですが、
    毎日続けることを考えると
    意外と大きな差になります。

    英語の勉強は、
    「やる気」よりも
    「続けられる仕組み」の方が大事なのかもしれません。

    Duolingo自体もそうですが、
    こういう小さな工夫を重ねることで、
    少しずつ続いていくのかなと思っています。

    しばらくこの方法で、
    気軽に続けてみるつもりです。

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  • 3-1 英語で考えるとき、文法は考えない

    英語で考える練習をしていると、
    よく「文法はどうするのか」と思う。

    私の場合、
    文法はほとんど考えていない。

    散歩をしながら英語を聞いたり、
    短い独り言を英語で考えたりしているが、
    そのときに文法を意識することはほぼない。

    むしろ、文法を考え始めると
    言葉が止まってしまう。

    頭の中では、

    短い英語を
    とにかく並べる。

    正しい文かどうかより、
    「英語で考える時間」を作ることを
    優先している。

    もちろん、
    きちんとした文章を書くときは
    文法は必要になる。

    ただ、少なくとも
    頭の中で英語を動かすときは、

    文法よりも
    「英語で考える習慣」

    の方が大事な気がしている。

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  • 3-4 体調が悪い日に思いついた「負荷を下げる英語日記法」

    ある日、体調があまり良くない日があった。

    それでも昼の散歩はしたのだが、
    いつものように英語で話そうとしても、
    なかなか頭が回らない。

    そのとき、ふと思った。

    「一気に英語にしようとするから大変なのではないか」

    それまでのやり方はこうだった。

    日本語で内容を整理

    英語で全部話す

    あとでChatGPTで添削

    でも体調が悪い日は、それがきつい。

    そこで試したのが
    1文ずつ方式だった。

    日本語で1文

    英語で1文

    また日本語

    この方法だと、
    頭の負担がかなり軽くなる。

    ただ、その日ちょっと面白いことが起きた。

    自分の体調の話をしていて、
    「便秘」という単語がどうしても通じない。

    何度言い直しても、
    音声認識が反応しない。

    その日は結局、途中であきらめてしまった。

    あとでChatGPTに相談したところ、
    こう言われた。

    「単語だけで言うより、文章で言った方が認識されやすい」

    つまり

    ❌ constipation
    ではなく

    ⭕ I have been constipated for a couple of days.

    という形だ。

    この出来事で気づいたのは、
    英語は単語よりも文の流れで使うものだということだった。

    それ以来、
    英語日記は

    日本語 → 英語 → 添削
    を1文ずつ繰り返す方法に変えてみようと思っている。

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  • 4-1 Duolingoの学習が少し変わった

    Duolingoは以前から使っていた。

    ただ、最初はどちらかというと                                                     
    ゲーム感覚で進めていただけだった。

    最近になって、
    少し使い方が変わってきた。

    きっかけは、
    英語を聞き取ることの難しさを改めて感じたことだった。

    Duolingoのリスニング問題は、
    一見すると簡単に見える。

    でも、
    意識して聞くと
    「思っていた音と違う」
    と感じることが多い。

    例えば、
    知っている単語なのに、
    音がつながると別の言葉に聞こえる。

    最初は
    「聞き取れなかった」
    と思うだけだった。

    でも最近は、
    「なぜ聞き取れなかったのか」
    を考えるようになった。

    発音なのか、
    連結なのか、
    省略なのか。

    Duolingoは単なる練習アプリだが、
    自分の弱点を見つけるツールとして
    少し見え方が変わってきた。

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  • 1-4 英語が聞き取れない本当の理由は「思考スピード」かもしれない

    英語の「連結」や「省略」は、思考スピードが上がると見えてくる

    英語学習の動画を見ていると、
    「連結」や「省略」という言葉をよく聞く。

    最初は、
    テクニックの話だと思っていた。

    でも最近、少し違う気がしている。

    英語を聞き取るとき、
    単語を一つずつ追いかけようとすると
    すぐに置いていかれる。

    実際の英語は

    want to → wanna
    did you → didju

    のように、
    音がつながったり、変わったりする。

    だから
    「単語として聞く」より
    「音の流れとして聞く」必要がある。

    そして、その音の流れは
    ある程度、英語で考えるスピードが上がってくると
    少しずつ見えてくる気がする。

    単語を訳す余裕がなくなると、
    逆に音のまとまりで理解しようとするからだ。

    もしかすると
    英語が聞き取れない問題は

    「耳」よりも
    「思考スピード」

    に関係しているのかもしれない。

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  • 4-4 カサブランカを20回聞いたら、英語はどこまで聞こえるのか

    最近、散歩をしながら映画『カサブランカ』を聞いている。

    最初は本当に何も分からなかった。
    音だけ聞いていると、ただ英語が流れているだけで、
    何を言っているのかほとんど理解できなかった。

    それでも散歩のたびに繰り返し聞いているうちに、
    少しずつ聞こえるようになってきた。

    気がつけば、もう20回くらい聞いていると思う。

    そして今日、散歩しながら聞いていてふと気づいた。

    「今、8割くらいは聞き取れているかもしれない」

    もちろん全部ではない。
    流れるように言われると聞き逃すところもある。

    でも、最初のころと比べると
    聞こえ方がまったく違う。

    最近、YouTubeでもよく言われているけれど、
    英語は速いのではなく、

    「全部の音を発音していない」

    ということを理解して聞くようになった。

    例えば、

    going to → gonna
    get you → getchu

    日本語でも似たことがある。

    「せんたくき」

    と言うとき、
    私たちは

    「せ・ん・た・く・き」

    とは発音していない。

    実際は

    「せんんたっき」

    みたいに言っている。

    英語も同じで、
    音がつながり、
    音が消え、
    別の音のように聞こえる。

    それが分かってきたら、
    英語が速いという感覚が少しなくなった。

    映画を聞いていると、
    次のセリフが頭に浮かぶこともある。

    例えば、

    “Here’s looking at you, kid.”
    “Play it, Sam.”
    “We’ll always have Paris.”

    こういうセリフはもう完全に耳に入っている。

    短いセリフは散歩中にシャドーイングもしている。

    そしてもう一つの変化。

    最近は散歩中に、
    英語で独り言を考える時間が増えてきた。

    文法はほとんど考えていない。

    短い文ばかりだけれど、
    英語で考える時間が確実に増えてきた。

    映画を繰り返し聞くという方法は
    とても地味だけれど、

    少なくとも私の場合は
    英語の音に慣れるという意味では
    かなり効果があるような気がしている。

    英語のリスニング教材として使っている映画↓

    カサブランカ

    私はこの映画を何度も聞いています。

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  • 1-3 英語は速いのではなく、音が消えている

    英語のヒアリングが苦手だったころ、
    私はずっとこう思っていた。

    「ネイティブは英語を速く話しすぎる」

    でも最近、少し考えが変わってきた。

    英語は速いのではなく、

    「全部の音を発音していない」

    ことが多いのだ。

    例えば、

    going to

    gonna

    のように聞こえる。

    get you

    getchu

    のようになる。

    最初はまったく別の単語に聞こえてしまう。

    でもよく考えてみると、
    日本語でも同じことをしている。

    例えば

    「せんたくき」

    と言うとき、
    私たちは

    「せ・ん・た・く・き」

    とは言っていない。

    実際は

    「せんんたっき」

    のように発音している。

    つまり、
    日本語でも音はかなり省略されている。

    英語も同じだ。

    単語がきれいに並んで聞こえるわけではない。

    音がつながり、
    音が消え、
    別の音のように聞こえる。

    それが分かってくると、
    英語が「速すぎる」という感覚が
    少し変わってくる。

    少なくとも私の場合は、

    「速すぎて聞こえない」

    というより、

    「音の変化を知らなかった」

    という方が近い気がしている。

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  • 4-3 なぜ今さら英語をやり直そうと思ったのか

    きっかけは英語ではなかった。

    散歩のとき、私はよくAmazonのAudibleを聞いている。
    最初は世界史の本をいろいろ聞いていた。

    世界史は面白くて、気に入った本は何度も繰り返して聞いた。
    同じ本を10回くらい聞いたものもある。

    散歩しながら聞いているうちに、
    内容もだいぶ頭に入ってきた。

    ただ、そのうち少し飽きてきた。

    他にもハウツー本などを聞いてみたが、
    これもだんだん聞き慣れてしまった。

    そのとき、ふと思った。

    「どうせなら英語でも聞いてみるか」

    ところが、ネイティブの英語を聞いてみると、
    ほとんど理解できなかった。

    速すぎるというより、
    何を言っているのかそもそも分からない。

    そこで思った。

    英語はやはり、
    同じものを何度も聞いて、
    文字も確認しながら理解するしかないのではないか。

    そのとき思い出したのが、
    昔買ったままになっていた本だった。

    映画『カサブランカ』のDVD付きの本だ。

    10年以上前に買ったものだったが、
    ほとんど使っていなかった。

    「これを聞いてみるか」

    それが、今回の英語再挑戦の始まりだった。

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